Fenox VCは、シンガポールのトップインキュベーター/アクセラレーターであるJFDIに210万USドルの投資を行いました。この投資は、東南アジアにおけるスタートアップのハブになるというシンガポールの構想を後押しする政府系投資ファンドInfocomm Investments によるラウンドにおいて実施され、ベンチャーキャピタルのSpin-up partners、エンジェル投資家の Vijay Saraff、 Paul Burmester、Thomas Gorissen が投資家として名を連ねています。

2014年だけでも30〜40社のスタートアップを育成、2015年には40〜60社まで卒業生のポートフォリオを拡張する予定です。4カ国でのストップオーバーを含む12週間のアクセラレーションプログラムは、メンターの監督の元、チームを魅力的なスタートアップに育てることを目的としています。

Fenox VCは、この投資を通してシンガポールにおけるスタートアップコミュニティの活性化を願うとともに、ミドルステージのスタートアップのエグジットに向けたサポートを継続的に支援していきます。シンガポールは東南アジアのテクノロジーハブになるべく積極的に前進しており、アジアベンチャーキャピタルジャーナルの調査によると、シンガポール政府テクノロジー部門は2013年、17億ドルのベンチャー投資を行い、2011年の2800万ドルから大幅な増加となりました。

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