img-93723_1Fenox Venture Capitalは、11月24日、バングラデシュにて記者会見を開き、200億ドル規模のバングラデシュ・ファンドの立ち上げ及び初のバングラディシュ企業への投資について発表しました。

Fenox VCバングラディシュ・ファンドのパートナーであるAbul Nuruzzaman、事業開発部長のKyle Klingに加え、バングラデシュの国務大臣等影響力のあるリーダー達が、若い世代を中心とした莫大な人口を抱え、インターネット・モバイルが急成長中の未開拓市場、バングラデシュの高い市場ポテンシャルについて、興奮と共に意見を述べました。

記者会見の中で、Fenox VCはバングラディシュにおける最初の投資である、Priyo.comへの投資について発表しました。Priyoは、100万人以上の訪問者数と1日915,000のページ閲覧数を誇り、バングラデシュのヤフーとも言われています。

記者会見に加えて、AbulとKyleはInnovation Xtremeと呼ばれるバングラデシュ最大のテックカンファレンスにて講演しました。同カンファレンスでは、スタートアップ向けワークショップの運営や、パネルディスカッションも主催しました。