Fenox Venture Capitalについて

Fenox Venture Capital(以下Fenox VC)は経験豊かな起業家とグローバルに活躍するビジネスリーダーにより設立されたシリコンバレーを拠点とするベンチャーキャピタルで、世界8ヶ国、14ヶ所にスタッフを配置しています。Fenox VCは世界中の最新技術を持つ企業への投資、並びに北米企業のアジア、ヨーロッパ、中東市場への展開や、海外からシリコンバレーを目指す企業の支援をしています。

IT、ヘルスケアIT、AI、IoT、ロボティクス、ビッグデータ、VR、AR、FinTech、次世代のテクノロジーを投資対象とし、アーリーステージ及びファイナルラウンドの企業へ投資を行っています。世界レベルの技術を持ち破壊的イノベーションに挑戦するチームを求め、エンジェル投資家やベンチャー・ファンドと共同主幹事や、追加株式発行等の共同出資も行っています。

Fenox VCは、アントレプレナーが北米を始めとする世界中の新興市場において革新的なビジネスを生み出す支援を行うことを目的に、2011年にアニス・ウッザマンにより設立され、ヨーロッパの大手企業から第一号となるファンドへの出資を受けました。共同代表パートナー兼CEOを務めるアニスは、IBMのエグゼクティブとして多くのM&Aを成功に導いた経験を持ち、数々の国際会議でスピーカーを務めた他、著書に「スタートアップ・バイブル:シリコンバレー流・ベンチャー企業のつくりかた」があります。

私達のミッション

Fenox VCは革新的なビジネスを生み出すスタートアップ企業と、それらスタートアップ企業と協業したい大手企業との橋渡し役を担っています。弊社の投資家である大手企業を通じて適切な戦略パートナーを紹介する事で、ポートフォリオ企業の事業成長や製品開発、流通、国外展開の支援を行います。

Fenox VCは国際的なベンチャー・キャピタルで、複数の外国市場に投資をしています。Fenox VCのポートフォリオ企業は、シリコンバレーに拠点を構える企業からインドネシアに拠点を構える企業まで多岐にわたり、その事業も国内向け事業から、国外に目を向けた事業まであります。Fenox VCは新しいアイデアとテクノロジーが新しい市場に飛び込むのを支援する事で、スタートアップ企業のエコシステムが遅れている国々でも、活性化するよう促しています。

ポートフォリオ企業と共働するにあたり、我々は協調性及び透明性を重視しています。リーンスタートアップモデルのリーダーとして短期間でアイデアを成長させ、市場動向をつかみ、グローバル市場の中で特別な価値を生み出すサービス/技術の開発に取り組むアントレプレナーの支援を行います。