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バングラデシュでのスタートアップ投資においてFounder Instituteと提携

Fenox Venture Capitalは、バングラデシュのスタートアップ育成を支援するため、Founder Instituteとの共同プログラムを立ち上げました。Founder Instituteは、起業家養成・スタートアップ立ち上げサポートを提供する最大のプログラムです。今回の提携により、モバイルアプリ、デジタルヘルス、企業向けソフトウェア等様々な分野において、スタートアップを立ち上げる起業家の支援をして行きます。

Fenox VCとFounder Instituteは、3ヵ月半に及ぶ集中プログラムを通じて、意欲的な起業家の事業支援、ネットワーク拡大機会の提供を行うことに加え、最優秀スタートアップに対しては、プログラム修了時にFenox VCより15,000ドルの投資を行うことでさらなる成長を支援します。プログラムは2015年2月17日より開始予定で、既に参加枠の75%が埋まりました。最優秀スタートアップの表彰及びFenox VCによる投資実行は2015年5月に公表予定です。

Fenox VCとFounder Instituteは、世界の新興市場におけるテクノロジー分野の起業家へ貢献したいと強く考えています。現在、両社はシリコンバレーに拠点を置く投資家の中でバングラデシュに深く関与している稀有な存在です。Fenox VC共同代表パートナー&CEOのアニス・ウッザマンは、「我々はバングラデシュの人々の、起業家としての潜在的能力を信じている」と語りました。アニスはまた、Founder Instituteと共同での取組みについて「バングラデシュの起業家支援に向けて力を合わせる素晴らしい機会」と語っています。Founder Instituteのアデオ・レッシCEOはFenox VCについて「我々のプログラム修了後も卒業生のスタートアップを力強く支援していくことのできる経験豊富なパートナー」と称賛しました。

本発表は、Fenox VCがバングラデシュのスタートアップ向けに立ち上げた200億ドルの新ファンド発表直後に行われました。2015年5月の結果発表を楽しみにお待ち下さい。

January 11th, 2015|

著書の売上を東北支援のために寄付

10006050_692341544194707_513279562874651940_o共同代表パートナー&CEOのアニス・ウッザマンは東北地方で復興支援活動を行っているインパクト・ジャパンへ、自著「スタートアップ・バイブル」の売上全額を寄付しました。

インパクト・ジャパンは、地震、津波、原子力事故による一連の被害の後、東北地方の復興を目指して活動する意欲的な起業家への支援を最初にはじめた団体のひとつです。

Fenox Venture Capitalは日本のスタートアップ・エコシステムの発展を願っており、今回の寄付はその成功に貢献する為の第一歩と考えています。

December 17th, 2014|

韓国にて著書を出版

=_utf-8_B_4YSJ4YWz4YSQ4YWh4YSQ4YWz4YSL4YWl4Ya4IOGEieGFpeGGvOGEgOGFqQ==_= ᆼ학_포스터Fenox Venture Capital共同代表パートナー&CEOアニス・ウッザマンと、Fenox Korea CEOのショーン・リュウは、共同著書 “Startup Bible – The Silicon Valley Way of Developing a Successful Startup” を韓国にて出版することを記念し、ソウルにて特別講演を開催しました。

アニスは、「2014年におけるシリコンバレーのトレンド」について講演を行い、その中で、イノベーションの重要性と韓国とシリコンバレーにおけるスタートアップ・エコシステムの主な違いについて述べました。

ショーンは、「韓国の新しいスタートアップ・エコシステム」について講演し、効率的かつ効果的にスタートアップを立ち上げる過程における多様な役割の重要性を説明しました。

当講演は、韓国の主要な新聞のひとつである朝鮮ビズを含む主要韓国のウェブメディアにて紹介されました。

December 8th, 2014|

ジャカルタにてレセプションパーティー主催

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Fenox Venture Capitalは、11月27日、Startup Asia Jakarta 2014イベントの後、インドネシアをはじめとしたスタートアップ関係者を集めたVIPレセプションパーティーを開催しました。会場は、ジャカルタ金融センターの中心部に位置するリッツカールトンジャカルタにて開催され、ベンチャーキャピタル、多国籍企業のエグゼクティブ、スタートアップ等から100名以上が出席しました。

レセプションパーティーは、Fenox VCプリンシパルのエディー·リーによる温かい歓迎の挨拶からはじまり、パーティーのプラチナスポンサーのインフォコムアメリカ社、社長兼最高経営責任者の森義彦氏が、Fenox VCと共同で設立したファンドについて話されました。森氏は、今回のプラチナスポンサーと数年来のFenox VCとのパートナーシップへの感謝のしるしとして記念品を贈られました。

その後、Tech in Asia、Bridestory、JFDI、PomeloといったFenox VCの東南アジアにおけるポートフォリオ企業が、最新の取り組みを発表しました。”

November 27th, 2014|

200億ドルのバングラディシュ・ファンドの設立とPriyoへの投資

img-93723_1Fenox Venture Capitalは、11月24日、バングラデシュにて記者会見を開き、200億ドル規模のバングラデシュ・ファンドの立ち上げ及び初のバングラディシュ企業への投資について発表しました。

Fenox VCバングラディシュ・ファンドのパートナーであるAbul Nuruzzaman、事業開発部長のKyle Klingに加え、バングラデシュの国務大臣等影響力のあるリーダー達が、若い世代を中心とした莫大な人口を抱え、インターネット・モバイルが急成長中の未開拓市場、バングラデシュの高い市場ポテンシャルについて、興奮と共に意見を述べました。

記者会見の中で、Fenox VCはバングラディシュにおける最初の投資である、Priyo.comへの投資について発表しました。Priyoは、100万人以上の訪問者数と1日915,000のページ閲覧数を誇り、バングラデシュのヤフーとも言われています。

記者会見に加えて、AbulとKyleはInnovation Xtremeと呼ばれるバングラデシュ最大のテックカンファレンスにて講演しました。同カンファレンスでは、スタートアップ向けワークショップの運営や、パネルディスカッションも主催しました。

November 24th, 2014|

Startup Asia Tokyo 2014にて基調講演を実施

ANIS_Keynote at Startup Asia (1)
Fenox Venture Capital共同代表パートナー&CEOのアニス・ウッザマンは、Startup Asia Tokyo 2014にて基調講演を行いました。Startup Asia Tokyo 2014は、世界中の起業家、投資家、テック業界関係者が集まるアジア最大級のカンファレンスで、これまでシンガポール、ジャカルタにて行われてきました。初の日本開催となる今回、アニスは日本における東南アジアの重要性についてプレゼンテーションを行いました。

また、Fenox Venture Capitalのブースでは、Fenox VCがアジア圏のスタートアップへ提供するサービスについて紹介しました。シリコンバレーを拠点としながら、国境を越えた市場展開に豊富な経験を有するFenox VCは、インドネシア、シンガポール、日本といったアジア諸国においても人脈を有し、スタートアップのアジア・北米展開をサポートしています。

イベントの終了後には、YCombinator、500Startups、NTTドコモベンチャーズ、グロービス・キャピタル・パートナーズ、East Ventures等のエグゼクティブをはじめとした方々を招いた、Fenox VC主催のVIPレセプションパーティーをを開催しました。

Fenox VCは、アジアにおけるスタートアップエコシステムの発展に貢献すると共に、アジアとシリコンバレーの架け橋になれればと考えております。アニスの基調講演をはじめとした当イベントへの参加は、Fenox VCのそのような考えをアジアのスタートアップ関係者と共有する良い機会となりました。

September 3rd, 2014|

SAMURAI VENTURE SUMMITにて登壇


アジアの代表的なインキュベータのひとつであるサムライインキュベートが開催した第9回Samurai Venture Summitにて、Fenox VC共同代表パートナーのアニス・ウッザマンがシリコンバレーのトレンドと未来というテーマで講演を行いました。
Samurai Venture Summitは年2回開催されており、起業家、ベンチャーキャピタリスト、学生、社会人やメディア関係者らによる、新たなコラボレーションを生み出し、世界を変えるスピードをアップさせることをコンセプトとしたイベントで、今回は約1000人が参加しました。

アニスは、プレゼンテーションの中で、起業家たちに既存の枠組みに捕われることなく、シリコンバレーのベストプラクティスの積極的活用しようとアドバイスしました。そうすることで、アジアのスタートアップはスタートアップが陥りやすい典型的な間違いを犯すことなく、シリコンバレーの成功に追随することが出来る、とも述べました。スタートアップに協力的なシリコンバレーの文化に加えて、製品開発におけるリーン・スタートアップ・モデルの重要性、ビジネスプランにおけるエグジット戦略の重要性、強力なインキュベータやアドバイザーから助言を得ることの必要性についても言及しました。これらの知識は、企業が目標を達成するためだけでなく、日本が世界におけるイノベーションの中心地となることも助けるとアニスは結論付けました。


April 19th, 2014|