Fenox VCプリンシパル、エディ リーのインタビュー記事がテック系プロフェッショナル向けのキャリアサイトであるDiceに掲載されました。エディはインタビューの中で次世代の分析技術であるCaaS(サービスとしての認識技術)について語りました。CaaSが提供する複雑な生物学的特徴を再現する高い知能を組み込んだアプリケーションは、ユーザーが会話やタスクを簡単かつ効果的に行うことを可能にします。アプリケーションを強化するこの人工知能は、サードパーティーのクラウドベース認識プラットフォームとして、分析サービスを提供することも可能です。

また、CaaSは未来のウェブやモバイルアプリの機会を信じられない程広げ、企業やスタートアップによって広く利用されることが想定される、とエディは述べました。CaaSを用いた生体情報トラッキングを例に挙げ、「センサー付きリストバンドを装着してランニングすると、センサーがトラッキングした情報はクラウド上にアップロードされ、“今水を飲んだ方が良い”といった健康に関するアドバイスと共にスマートフォンに送り返されて来る」とその仕組みを説明しました。

Fenox VCは最先端の認識技術を使用した電子メールマーケティングプラットフォームであるJetloreに投資した実績があります。Jetloreは、機会学習のアルゴリズムを採用して、FacebbookやTwitterといったSNS上のデータを用いた個人の特性・消費嗜好解析や、電子メールのターゲティング最適化を可能にしました。

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