Fenox VC共同代表のアニス・ウッザマンが、2013年11月19、20日に実施された世界的に影響力のあるイベント、テッククランチ上海で登壇しました。テッククランチは、テック系メディアとしては最大規模を誇るメディアのひとつに数えられており、今回中国の有名ブログであるTechNodeと共同でイベントを開催しました。Sequoia Capital、Tencent、UberやBaiduといった企業の幹部をはじめとした著名なスピーカーが登壇、イベント参加者は3,000人を超えました。

アニスは「中国企業の国際市場におけるブランディング」というテーマのパネルディスカッションに登壇。Edith Yeung (Dolphin Browser 国際ビジネス開発部門VP)、 David Chen (Strikingly 創業者)やSoujanya Bhumkar (Coolris CEO)と共に、スタートアップがグローバルブランドを確立する際に、国際市場でどのような障壁に直面するか、またその障壁をどのように乗り越えるか、ということについてディスカッションを繰り広げました。

グローバルブランドを確立するために、スタートアップが会社の名前にこだわることの重要性についてアニスは言及し、「中国のスタートアップにとって、海外の顧客が発音しやすく覚えやすい名前を選ぶことがとても重要。グローバルな名前は、多くの非中国圏の人にとって思い出しやすく、サービスと併せてブランドもより親しみやすいものになる」と語りました。

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Anis speaking at the panel at TechCrunch Shanghai