テクノロジーやアドバイスへのアクセスは、ここ数年ではるかに容易になりました。しかしながら、あまりに多くのアントレプレナーが自身のアイディアを実行に移す代わりに、完璧なプログラマーがチームに参加することを待ち続けています。Fenox VCプリンシパルのエディ リーは、新しいテック関連ニュースポータルサイトであるThe Next Webにおいて、非テック系アントレプレナーがビジネスをはじめる際の実践的なロードマップを提示しました。エディは、コーディングの知識が無くてもウェブビジネスをはじめることが出来る4つのステップを示すことで、機会を待っているアントレプレナーを励まし、夢を実現する第一歩を踏み出すことを推奨しました。

ステップ1:自社製品のニーズをテスト
スタートアップにとって、市場ニーズをテストすることは技術開発よりも重要です。ソーシャルメディア、現地の市場調査や見込み顧客調査を活用することにより、自分のアイディアを世の中に提示し、興味を喚起し、クライアントニーズへの理解を深めることが重要です。自己紹介ビデオの作成や、アーリーアダプターに向けたベータ版を試せるサイトを使うことも有効です。

ステップ2:デモ用ウェブサイトの作成
実行可能なアイディアがあるなら、それをオンライン上で形にする計画を実行に移すべきです。コンテンツのレイアウトを最適化するオンラインツールを使用すれば、簡単にウェブサイトをつくることが出来ます。

ステップ3:外部の開発者に依頼
需要があることがわかったら、次は技術面の計画を実行する時です。開発者を雇うことを考えましょう。多くのウェブやモバイルの開発会社の中から、予算の許す範囲で最もクオリティの会社を見つけましょう。

ステップ4:長期計画に着手
アイディアを完全に形にすることが出来たら、理想のチームをつくりましょう。起業の初期段階では、最初からフルタイムで給与を支払う従来型の雇用を避け、まずはインターンとして雇い、後に給与とストックオプションを付与したフルタイムスタッフに移行すると良いでしょう。

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