Fenox Venture Capitalは世界初のソーシャルロボットを開発するJiboへの出資を発表しました。本投資をもってJiboはグローバルリーチの拡大とさらなる機能開発を進めます。

戦略的投資により、Fenox VCはJiboがソーシャルロボットとして世界中の家庭へ届けられるようサポートをしてまいります。Fenox VCを通じてJiboはセガサミーホールディングス株式会社及び株式会社CAC Holdingsとパートナーシップを締結し、今後グローバルでセールス及びマーケティングを行うにあたり協力をしていきます。

JiboはMIT Media Labの教授であるCynthia Breazealにより設立され、Indiegogoのクラウドファンディングキャンペーンにより、当初の目標であった10万ドルを大きく超える370万ドルを集めることに成功しました。世界中でトップレベルのベンチャーキャピタルや企業より多額の投資を受け、アメリカ、ヨーロッパ、中国を含む45カ国以上の国々へ届けられる予定です。

JiboのCEOであるSteve Chambersは下記のように述べております。
『今後のグローバルでの活動に向けてFenox VCより投資を受けることができ大変嬉しく思っています。既にFenox VCとは協働を始めており、グローバル規模で正しいパートナーシップを結ぶサポートを受けています。』

Jiboは2016年の販売を予定しており、すべての家庭の中心に届けることを目指すとともに、ソーシャルロボット分野をリードしてまいります。