Fenox VCの共同代表パートナー&CEOであるアニス ウッザマンとアントレプレナーインレジデンス(客員起業家)であるトム マキシムによる記事が世界有数の経済誌であるForbes誌に掲載されました。2人は、アジアにおけるベンチャー投資のエコシステムについて語り、欧米とは異なる慣習を持つこの地域における機会の大きさについて述べました。

「私たちは東南アジアを『New Asia』と考えています。東南アジアの国々は大きな人口を抱え、経済も急速に成長しており、ダイナミックな起業家のコミュニティーを形成しています。この地域の起業家はリスクをとりイノベーションを創出する気質をますます持つようになっています。」

この記事では、特にシンガポール、インドネシアそして日本を最も可能性を秘めた国として言及しています。シンガポールは、急成長している東南アジアの新興諸国をつなげる「ゲートウェイ」としての役割を担い、当地域のキープレイヤーとして急速に成長しています。人口は非常に少ないですが、優れた人材、資本、また政府のサポートがシンガポールには存在します。インドネシアはその2億4000万人を超える人口と、特に中産階級が急速に増えていることから、新しいテクノロジーが使われやすい環境です。また東南アジア以外に日本についても言及し、テクノロジー分野の最先端に立つ日本は、これから大きく活躍するであろうデジタルネイティブが非常に多く育っており、期待することができると語っています。

日本やアジアでのこれまでの投資経験から、「東南アジア地域での投資事業は単に小切手を切るだけではない」と語っています。各地域特有のビジネスのルールやニュアンス、文化を理解することがアジアで成功するための1番の鍵です

英語記事本文はこちらからご覧いただけます。