Fenox VCのチームは、2013年11月21、22日にインドネシアのジャカルタで行われたStartup Asia Jakartaに参加し、同社共同代表のアニス ウッザマンが閉会基調講演及びパネルディスカッションのモデレーターを務めました。Startup Asiaは東南アジアのテック系メディアであるTech In Asiaにより、年2回シンガポールやインドネシアで開催されており、毎回1,000人以上が参加しています。

「シリコンバレーのベストプラクティス」というタイトルで行われたアニスの基調講演は、起業家と投資家としての自身の経験に基づいており、シリコンバレーにおける成功の再現方法ついて、スタートアップにアドバイスしました。その中でも、特にビデオマーケティングと最新の資金調達方法について、その重要性を語りました。シリコンバレーのベストプラクティスを活用することが、他の地域がシリコンバレーの成功を再現し、イノベーションハブになるための第一歩であるとも述べました。

加えて、「アジアのスタートアップのためのエグジット戦略:M&AとIPO」というパネルディスカッションのモデレーターを務めました。小沼泰之氏(東京証券取引所東京証券取引所 執行役員 上場推進部長)、宮澤弦氏(ヤフー株式会社 検索事業責任者)、平野洋一郎氏(インフォテリア株式会社 代表取締役社長/CEO)、Kay Mok Ku(Gobi ASEAN パートナー)がアニスのパネルに参加、パネリストはIPO実行や、吸収されやすい会社の特徴について、多岐に渡る経験を元に話しました。平均的なM&Aが$30-50Mを超えない当該地域において、エグジットの機会を模索する起業家に知識な情報を提供しました。


アニスが実施したキーノートスピーチ「シリコンバレーのベストプラクティス」