プリンシパルEddy Leeのインタビュー記事がZillion Business Review誌第53号に掲載されました。スタンフォード大学でコンサルティングプロフェッサーも務めるEddyは、Fenox VCの独自性を投資先企業へのサポートの観点から下記の通り語りました。

「一般的にベンチャーキャピタルへの出資は年金基金や寄付からが多いですが、私たちFenox VCはテクノロジー関係の企業から多く出資をいただいています。そのためFenox VCは、出資者の広いネットワークを有効に活用しながら、経営や事業戦略に関するより手厚いサポートを投資先企業に行うことが可能です。」

アメリカ発、Fenox VCの投資先の1つでもあるLarkがFenox VCの支援により、アジア市場へ進出した事例について説明しています(Larkは睡眠の質を向上させる着用型のデバイスと、それと連動するスマートフォン向けのアプリケーションを開発しています)。またFenoxの日本における投資先であり、日本最大の太陽光発電情報サイトを運営するアイアンドシー・クルーズも例に挙げ、アジア発のスタートアップにとって、グローバルに活動するFenox VCのサポートを受けて海外展開することがいかに有効かを述べています。アイアンドシー・クルーズはFenox VCのサポートを受け、アメリカで事業を展開する予定です。
 
Zillion Business Reviewは1999年に創刊した国際的なビジネス誌です。国際的なビジネスのトレンドやテクノロジー開発、事業戦略など様々な産業を対象に、ビジネスのプロフェッショナルの視点からフォーカスを当てています。
 
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